Laos-02
バンビエン、ルアンパバーン、ビエンチャン
2006/12/28-2007/01/09


12月28日(木)

年末の海外出国ピークが始まってはいるが、出発時刻が午後2時と、割と少ない時間なので空港内もあまり騒がしくはなかった。

開催されていたセントレアのフォトコンの作品展を見たり、馴染みの航空機グッズ屋さんと話をしたり、乗っても良いですよとの声に愛地球博で人気だった「i-unit」に乗って写真を撮ったりで時間をつぶしていた。

この後の予定が大きく変わるとは思いも寄らなかった。 

   

出発40分前くらいに搭乗ゲートに行ってみると、乗るべき機材がゲートに付いていない。カウンターでも遅れるとは言われていないし、ゲートの表示も定刻のまま。

しばらくするとアナウンスがあった「バンコク行きJAL737便は使用機材の到着が遅れるため出発が遅れます」。詳しく聞いてみると、強風のため中部空港に着陸出来ず、関西空港に着陸したそうだ。天候の回復を待って関西空港から中部空港へ機材をまわすので3時間近くは遅れそうですとのこと。

 

   

無料のネットコーナーを見つけ暇をつぶすことにした。JALからはお詫びにとお茶とお菓子のセットを頂いた。

午後5時30分。定刻より3時間半遅れてJAL737便はバンコクへ向けて出発した。バンコク到着予定時間は午後9時50分頃だそうだ。予定ではバンコク到着後、空港発21時のノンカーイ行きの夜行バスに乗るはずだったのだが、すでにその計画を変更しなければならない。

   
夜行バスは出発してしまった模様、窓口も既に閉まっていた。一応念のためにと空港からバンコク市街への路線バスを調べておいて良かった。

ターミナルからシャトルバスでトランスファーセンターへ、そこから路線バスでカオサンへ。この時間は渋滞もなく45分でカオサンに着いた。

   

年末で部屋の空きがあるかどうか不安ではあったが、以前泊まったちょっと高いゲストハウスも空きはあるようだ。

予定外の宿泊なのでもう少し安いところをと歩いていると客引きにつかまった。聞くとファンの部屋で1泊150バーツ。部屋を見せてもらうと病院の小さな個室のようだが、時間がもう12時近いし、1泊だけだし、何より安いのでここに決めた。

シャワーを浴びる気力もなく「おやすみなさい」

   
 ● 使ったお金
目  的  ・  品  名 現 地 通 貨 日 本 円
 ・水 0.35L   100円
 ・ネット   100円
 ・路線バス バンコク空港−カオサン 556番 35B   118円
 ・ゲストハウス カオサン 150B 504円
 ・ガイドチップ 8B 27円
     
    合計  849円

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