EGYPT-04
ルクソール、アブ・シンベル、アスワン、カイロ
2006/09/16-23


9月18日(月)

今日は飛行機でルクソールからアブ・シンベルに向かうのだが、アスワンで乗り継ぎに約3時間あるので、予定を前倒しして、アスワンにある「オベリスクの石切場」と「アスワンハイダム」の見学をするようだ。

アスワンの街の中に忽然とある石切場。オベリスクをはじめ、像やさらにはピラミッドの石もここから運んだという。砂漠地帯なのにこれだけの岩盤があることに驚いた。

それよりもアスワンの街の方が面白そうだ〜。

   

石切場のみやげ物屋で、初めはTシャツ2$ と言っていた定員。店の中に連れていかれると20$に値上がりした。気の弱そうな感じだったので値切り小切りで初めの2$まで値切った 。なんだやっぱり1/10でOKなんだ。

お昼過ぎ、昼食も食べずにアブ・シンベルへと向かう。 座席は向かって左側のA。よしよし、着陸が南側からなら着陸前にアブ・シンベル神殿が窓から見えるぞとワクワクしながら窓にへばりついていた。

・・・で、確かに一瞬見えました。

   

アブ・シンベルではホテルに着いてから昼食でした。さすがに高級ホテル。味は今までの中で一番。スープやチキンは旨かった。

ホテルの敷地は広く、部屋はコテージタイプ。ベランダからはナセル湖を眺められるし、ちょっとしたリゾート気分である。

我々のツアーはアブ・シンベルで泊まるツアーなので、部屋で一息ついた後、バスで神殿へと向かいます。予定では今から行く昼と今晩、更に明日の朝と3回神殿の見学に行くようです。

   

入場ゲートを通ると目の前に小高い丘があります。これが大神殿なのですが、ゲートの方からは見えません。神殿は丁度丘の反対側にあるのです。とぼとぼと歩くと次第に見えてきました。いや、すごいわ。

神殿の前でツアー全員の記念写真を撮ったのですが、ガイドさんがポーズをとるようにと。そのポーズとは胸の前で右手を上にして両腕を交差する“オシリスのポーズ”
うんなかなか面白いのりだ!

神殿から戻ると、夜の「音と光のショー」に行くまでは自由時間となった。

   

ホテルにはプールがあるぞと準備してきたので早速入ることにした。

上下の段にそれぞれプールがあり、そこを飛び込む・飛び込めないで騒いでいた。どれどれと覗いてみると、3mも無い高さなのだが(左の写真)すごい恐怖感がある。これで怖がっていれば、高飛び込みなんてどれだけ恐ろしいのだろうと考えてしまう。

でも一度飛び込んでしまえば後は楽勝。何度でも。
嫁と一緒に飛び込んだりして、ああ久しぶりのプールは楽しかった。

   

「音と光のショー」は音楽に合わせてレーザー光線を操るのではなく、物語の映像を神殿をスクリーンにして映すものだった。そのため三脚を使い長時間露光で写真を撮ろうと思っていたのだが当てがはずれた。更に近くにいた人が、三脚も無い上、届きもしないストロボを使い写真を撮っているので、うっとうしくなり注意をしてしまった。

神殿から戻って夕食。その後皆でやろうと始まった卓球大会。ガイドさんやホテルの従業員も加わり、日本対エジプトの親善大会となった。まるで温泉旅館のようだが、これも楽しい思い出となった。


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