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Vol.1-2 ホーチミン/ベトナム
2004/02/11-02/15 |
2月12日
アジアの朝はどこも早い、やはりここベトナムでも。
ホテルの窓から見える通りでは、5時頃から屋台が出始め、バイクの音も賑やかになってくる。
ホーチミンの中心部、ベンタイン市場の前のロータリーは、バイク・車・人が入り乱れ、しかしスピードは早くないので相手の顔をじっと見ながら渡れば大丈夫。
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ホテルの近くで声をかけてきたバイタク。
36歳、名前は「ナン(Ngn)」さん。
絶対に乗らないと言っているのに、どこまででも付いてくる。結局ドン・コイ通りの入り口まで30分くらい付いてきた。
しかし“カメラ街の前を透るときはカメラをバックに入れた方がいい”とか、“バイクは安い中国製よりホンダ・ドリームだよ”なんて話もでき良かったのだが。
蒸し暑くて、歩くのが辛いときは乗ってもいいなと思うが、しかしゆっくり街を見ながら歩くのが好だからな。 |
最近は店員か学生くらいしか姿を見ることができないと言われる“アオザイ”姿の女性。
ベトナムの女性は皆スレンダーな体型で、思っていたとおりその姿は美しく、また顔立ちも日本人に近い感じがする。
多分どこかの店員さんだとは思うが、それにしても美しい。“アオザイ姿の女性”を見るためにベトナムに来たと言ってもイイほど楽しみにしていた。 |
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ドン・コイ通りの端はサイゴン川だった。
ベトナムの中でも飛び抜けて発展しつつあるホーチミン市。今では日本を初め多くの外国企業の誘致や商品を見ることができる。
一見ここは本当に社会主義国家なのだろうかと疑ってしまうこともある。しかし市民の思いとインフラ(構造基盤)がちぐはぐなのも社会主義の典型であろう。
国道以外橋の架かっていないサイゴン川、今日も大型貨物船の横を渡し船が通っていく。 |
またまた捕まってしまった。今度はシクロの親父。でも私と同じ40歳、子供3人。
一度は振り払ったもの、また見つかり、しばらく話をしながら歩く。お昼近くになり「一緒に昼飯でも食べないか、安い店に連れていってくれ」と頼む。
路上にテーブルを並べた“フォー”の店、この親父大量の香草とヌックマム(魚醤)を入れてくれたのだが、やはり口には合わない(フォー自体は美味しい)。
ここは私がおごってあげたが、2人分のフォーとアイスティーで20000VND(160円)と昨日の所の半額。 |
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