Vol.1-1 ホーチミン/ベトナム
2004/02/11-02/15

この年になってアジアに目覚めてしまったのだろうか。


正直、四十過ぎではバックパッカーと言うがらでは無いし、第一バックパックを背負う体力もない。


それでも人々の活気や喧噪、それを取り巻く文化、そして熱い空気。


そんなアジアに誘われて旅に出てた。



 行  程 費 用 (最終)

航空券 マイル使用のため0円
ホテル代 7000円($22×3)
空港税等 4970円
国内交通費 9400円
現地滞在費 6010円(724,000VND+$2)

合計 27380円
2月11日 名古屋から新幹線・南海電鉄で関西国際空港へ
JL5137便でホーチミン/ベトナムへ
デタム通り泊
2月12日 ホーチミン市内 デタム通り泊
2月13日 クチトンネル デタム通り泊
2月14日 メコンデルタ
深夜、JL740便で関西国際空港へ
機内泊
2月15日 早朝、関西国際空港着
南海電鉄・近鉄で名古屋へ



2月11日


ホーチミン空港到着後、タクシーの客引きを振り切り、サイゴンバスに乗ったもの、待っていたのはバイクの洪水。


ノーヘル・3人乗りは当たり前、車線や信号無視もノープロブレム。


凄い国に来てしまったかも。はたしてここで4日間過ごしていけるのか。



ホーチミンの安宿街、デタム通りに宿を決めたあと、カメラをもって街を散歩する。


夜になってもバイクの洪水は変わらない。みんなどこに行くのだろうと考えてしまう。


一方、車は肩身が狭いようだ。周りのバイクに気を使いながら、ゆっくりしか走れない。



しかし、振り返ると静かな公園にベトナム独立を成し遂げたホーチ・ミン主席の像がある。


ホーチ・ミン主席は今のサイゴンをどのように見ているのだろう。



夕食はフォーの店に、チキン入りはやはり無いようなので牛肉入りにする。あまり口には合わない、香草を入れると余計に合わなくなった。(160,000VND)


デタム通りに戻りしばらく通りを眺める。西洋人・東洋人の旅行社の中を熱心に商売に励むベトナム人。


夜遅くまでこの活気は変わらない。



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