ノリックのタイ旅行 2
03/01/10-14

今後は1B(バーツ)=2.9円で計算して下さい


今回はツアーではないので到着ロビーにお出迎えがいるわけではなし、すぐにホテルに入らなければならないわけでもないので、ここまま空港の探検をします。話によると第1ターミナルの4階に展望デッキみたいな所があると、早速4階まで上がりオブザーベーションデッキに行きました。なるほどガラス越しではあるもの飛行機の見送りはできます。2本の滑走路のうちさすがに奥の滑走路は遠いし間に木があって邪魔なのですが、手前の滑走路は十分に撮影できます。ただ視野が狭いのが難点ですが。


ここには飛行機ファンらしき欧米系の方が先にいて盛んに写真を撮っています。そのうち私に気づき飛行機をバックに写真を撮ってくれと頼まれました。それからは飛行機談議に花が咲き、もちろん英語ですよ、どこから来たとか船のイラストの入ったタイ航空のA330が来たとか、難しい英語は I don't understand なのですが楽しい時間を過ごせ、お礼に持って行ったJALドリームエキスプレスのポストカードをあげたらとても喜んでくれました。そういうことで30分くらいの予定が1時間半もいてしまい外はすっかり日が落ちてしまいました。


Good Bye とお別れし再び1階の到着ロビーへ、ホテルに向かうためのエアポートバス〔100B〕乗り場を探します。「タクシー?」と何度も声をかけられますが無視してバス乗り場に、ルートを確認しチケットを買いバスを待ちます。私が乗るバスの前にカオサン方面行きのバスが出発したのですが、日本人をはじめ各国のバックパッカーたちがたくさん乗り込んでいきます、私ももう20年若かったら。30分ぐらい待ってバスがやってきました。


空港からの道は両側に日本の企業の看板が並ぶ高速道路を使います。すんなりと行けば市内まで30分くらいだそうですが、さすがは渋滞の都市バンコク、近づくにつれ車が増え、スクンビットについたのは7時30分でした。しかもホテルがあるバス停よりも少し前で降りてしまったらしくちょっと歩かなければなりません、この時間のスクンビットは歩道にびっしりと露店が出ています。そのため人通りが多く露店が歩道を占領しているせいもありとても歩きにくい小さいながらもキャリーバッグが邪魔になっています。ホテルは通りから1本中に入ったところなのですが、どこで入ったらいいのか分からず、行き過ぎてしまったようです。ガイドブックで確認し少し戻った路地に入り、100mくらい入ったところにありました。


フロントでチェックイン、部屋は320号室、3階の一番奥の部屋でした。シングルでの予約でしたが部屋はシングルベット2つのツインで結構広く満足です。不安だったトイレも水洗だしシャワーもちゃんとお湯がでて安心です。ポーターさんにチップ20Bを渡し、早速外出の準備です。セーフティーボックスを使おうとしましたがかぎが開きません。どうやら前の方がロックをしたまま出ていったみたいです。フロントに電話をし係りの方に来てもらいロックをはずしてもらいました。


とりあえず今日今から行きたいところは日本の本屋さん。ホテルから100mほど出たスクンビット通りにはバンコクの新交通システムBTSが走っています。ホテルから最寄のアソーク駅まで歩いて5分くらいです。このように交通機関が近いということもホテル選びの重要なポイントですね。


乗り方は行きたい駅の番号を確認し、自動販売機でその番号のボタンを押します、すると金額の表示が出ますのでその金額だけお金を入れるとカード式のチケットが出てきます。後はそのチケットを自動改札機に通すだけです。


そして伊勢丹デパートのあるチットロム駅に向かいます〔20B〕、このときもう8時30分、伊勢丹デパートは9時までなので急がなければ。何とか9時前に伊勢丹の本屋さんについたのですが、買おうと思っていたバスのガイドブックは路線変更で近々最新版を出すため現行版は売り切れ、仕方がないので他のマップを購入〔350B〕、しかしこれがあとで見直したらぜんぜん役に立たないマップでした。


ビルの中のレストランも閉まっているとこばかり、ぶらぶらと歩き今晩の夕食はマックでいいか。チキンバーガーセット〔79B〕。ポテトとドリンクはLサイズでした。


ホテルへの帰りは一つ前のナナ駅で降り〔15B〕、ぶらぶらと屋台を見ながらコンビニ(日本と同じセブンイレブンとファミリーマート)で水とジュースを買い〔33B〕、ホテルに戻りました。


1月11日(土)
ベッドチップ〔20B〕、6時起床、7時ホテルのカフェで朝食バイキング。種類・質とも満足の内容です、なんたって1泊朝食付で3100円ですから。この日はブラブラがメインなので朝食後部屋に戻り今日の予定を立てる。ショッピングセンターが始まる10時にはちょっと早い9時に出発し、アソーク駅とは反対方向のナナ駅方面に歩き出す。夜の露店いっぱいの歩道とは違い食堂や雑貨屋さんなどが開店の準備をしています。怖いもの見たさで行ってみたのが「ナナ・エンターテイメント」。これは夜になるとネオンギラギラのゴーゴーバーが立ち並ぶ風俗街です。今は朝なので一番静まり返っているときでしょう、入り口付近は普通のカフェバーみたいで怪しい雰囲気はしていません。ぜひ夜になったら覗いてみたいものです。


アソーク駅に戻りBTSでプロンポンへ〔10B〕、エンポリアムショッピングセンターの10時開店を待ちます。そしてネットで見た模型屋を探すが、そこは旅行代店で中に少しキャセイのオリジナル商品が展示販売してあるだけでした。そのあと東京堂書店に寄ったら昨日伊勢丹で売切れだったバスマップ〔100B〕があり、あと日本語の情報誌〔250B〕とあわせて購入。


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