ノリックのコンコルド搭乗とエアタトゥー

2003/07/16-22

7月16日(水)

前回のロンドン旅行からわずか3ヵ月、またしてもロンドンに向けて出発、しかも今度はコンコルドに乗ってしまう旅に出るとは3ヶ月前には思ってもみなかったことだ。
午前10時過ぎ、少し遅れてキャセイパシフィック航空533便は香港に向けて出発。

しばらくすると食前酒のオーダー、普段飲まない私もこんな機会だからと「パシフィックサンライズ」というシャンパンとオレンジのカクテルを。
そして少し早めの昼食はシーフードを。テーブルにはナプキンが敷かれ、トレーの上には陶器やガラスの器に入った料理が並びます。

そしてお味は、滅多に味わうことが出来ない位の美味である。食後のデザートも目の高さのワゴンで運んできて選ぶことが出来ます。さすがはビジネス、病み付きになりそうだ。
午後1時前(現地時間)香港・チェックラップコック空港到着。天気は快晴、ボーディングブリッジに出るとムッとした空気に包まれハーフパンツで来て正解だ。

乗継には11時間ほどあるので、ゆっくり空港内を見学しながら香港入国。ここではあまりお金は必要ないと思われるが小銭が無いので 10000円を両替⇒HK$622。荷物の一時預かりでキャリーバックを預け早速撮影開始。
3時間くらい撮影後、九龍の街にでも行こうかと到着ロビーからバスターミナルに向かう。途中バスの案内板で系統を確認していると、RWが07なら是非とも行ってみたい整備場エリヤへのバス(S55)が廃止となっていた。

空港最寄の地下鉄(MTR)の駅は東湧(トンシュン)駅、そこへのバスはバスターミナルの端からだが頻繁に出ている。運賃はHK$3.5、小銭が無くバスの運転手に聞くが両替は出来ないと。もう一度ターミナルに戻りコンビニでこまかくしようとしたがターミナルのあまりの涼しさに気持ちを奪われ、街に行くのを止めしばらく椅子で休憩。
6時過ぎ、まずLEFT BAGGAGEでキャリーケースを引き取り【 3-24hourでHK$50】、途中おもちゃ屋さんを見つけダイキャスト模型も売っていたが、まあ帰りも寄るのでここは見るだけ、あとは見る所も無いのでさっさと出国。SARS絡みでしょう簡単な問診表の提出と赤外線による体温測定がありました。

出国後は「キャセイラウンジ」へ、カウンターでブリティッシュのラウンジ券をもらわなかったかと聞かれたが無いと言うとすんなり入れさせてもらえた。
エレベーターで上がったところがラウンジ、ソファー席・テーブル席・PCが使えるデスク等が低めのパーテーションで区切られている。そしてここではシャワーも使える、香港の蒸し暑さで汗をかいているのでありがたい。さらに食事も無料でいただけます、ワンタン麺や日本風ラーメン、サンドイッチに肉まんやスープ、ケーキにアイスクリーム、もちろん飲み物は各種と、わざわざ外でお金を払って食べる必要が無いくらいの充実さである。食事後はこの日記を書いたりデジカメのデータのバックアップをしたりしてのんびりと過ごせました。


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